高齢者総合センター「まつばら」  
社会福祉法人 聖徳会

まつばら在宅介護支援センター

■事業所紹介



○松原市から委託を受けた「地域包括支援センター」の相談窓口(ブランチ)です。
○公平・中立な立場で、地域包括支援センターと連携しながら、ご相談に応じます。
○「老人福祉施設による社会貢献事業」を通じて、経済援助を含めたご相談に応じます。
○誰もが安心して生活できる地域を目指す「地域ネットワーク」づくりに取り組みます。

■お問い合わせ・ご相談

お電話でのお問い合わせ・ご相談は 072-331-4164~5 へどうぞ。
メールでのお問い合わせ・ご相談は こちら のフォームからどうぞ。

■所在地

〒580-0043
大阪府松原市阿保3-14-22

■ご利用形態

まずは電話でご相談ください。
また、来所の他、訪問活動、出張相談会も行っています。
ご利用者・ご家族からのご相談だけでなく、地域からのご相談にも応じます。

■スタッフ数

社会福祉士 2名
           (平成23年4月現在)

■特長

「総合相談」

松原市地域包括支援センターの窓口として、高齢者の暮らし・生きがい・介護予防・健康・在宅介護などのご相談に応じ、福祉サービスの紹介・調整を行います。
また、高齢者だけではなく、経済困窮・障害者・母子家庭・子育てなどの幅広い世代のご相談にも応じています。
例えばこんな時・・・
「要支援1・膝が痛くて地域包括支援センターまで行くのが難しい。」(高齢者)
「松原市で母が独居。いざという時に備えて緊急通報装置を申請したい。」(大阪市の娘)
など

「地域との協働」

一人暮らしによる社会的孤立や、近隣とのトラブルなど、地域で困っている問題に対して、諸団体と協働して支援しています。
例えばこんな時・・・
「家に閉じこもりの人がいるので様子を見に行って欲しい。」(自治会)
「一人暮らしの高齢社宅に、業者が出入りしているようだ。悪徳業者では?」(民生委員)

「介護予防・介護者支援」

地域住民が主体となって取り組む介護予防・介護家族の場づくりを支援します。
例えばこんな時・・・
「地域の公民館で、介護予防の講座をしてもらいたい。」(老人会)
「介護方法を学ぶ場、介護の悩みを話し合える場が欲しい。」(介護している家族)

「老人福祉施設の社会貢献事業」

既在の福祉制度では対応できない方に対して、老人福祉施設に配置されたコミュニティソーシャルワーカーが、個別相談活動を行うと共に、地域のセーフティネットを活用・補完することを目的にした事業です。
必要に応じて大阪府社会福祉協議会 老人施設部会から経済援助も行う事業です。
例えばこんな時・・・
「判断能力が低下して、成年後見によるサポートが必要だが、申立費用が捻出できない。」